宴会ゲーム

宴会ゲーム

バズ

5〜10人が、輪になるように座り、前回のゲームで負けた人(最初は司会者が指定するかじゃんけん)から右回りに数を1から一つずつ数えていきます。
ただし、一の位が7のときと、7の倍数のときは、その数字の代わりに「バズ」と言わなければいけません。
バズの次は、順番が1つ前に戻り、また進んでいく(つまり、6を言った人の次の人は「バズ」、1つ戻るので6を言った人が8を言い、「バズ」と言った人が9を数える。)。
順番を間違えた時、バズと言わなかった時、タイミングを乱した時はアウトです。
その後も、数を1に戻さず、そのまま続けます(だんだん難しくなる。)。

私は有名人?

グループ対抗にし、各グループの人数を合わせます。
芸能人、スポーツ選手等有名人の名前を書いた紙を用意し、各人の背中に張ります。当人には絶対に教えてはいけません。
グループごとに整列し、グループの二番目の人が先頭の人に、先頭の人の背中に書いてある有名人についてのヒントを言い、先頭の人に自分の背中の名前を当ててもらいます。あたったら先頭の人は列の最後尾に行きます。
今度は三番目の人が二番目の人に、二番目の人の背中に書いてある有名人についてのヒントをいって、二番目の人に自分の背中の名前をあててもらう・・・と続けていき、グループ全部の解答が終了するまでの時間を測定します。時間の早いグループが優勝です。

世界のナベアツゲーム

もう、皆さんご存知の通り、お笑い芸人の世界のナベアツさんのネタです。
参加者が順番に1から数を数えていきます。
3のつく数と3の倍数は「あほ」になりましょう。
例えばこんな感じです。「1、2、さぁ〜ん、4,5、ろ〜く、7,8、きゅ〜、10、・・・」という風に行います。このときに変な顔をすると盛り上がるでしょう。
また、上級偏では、5のつく数と5の倍数は「犬」みたいに言って見ましょう。こんな感じです。「1、2、さぁ〜ん、4、ごうぅぅぅ〜、ろ〜く、7,8、きゅ〜、じゅぅぅぅ〜、・・・」といった感じです。

山手線ゲーム

お題として、あるひとつのテーマを設定して、そのお題に沿ったキーワードを参加者が順に答えていくというゲームになります。「山手線の駅の名前」がお題として使われたことから、山手線ゲームと名づけられるようになりました。
お題は、誰もがすぐに解答を思いつくものが望ましく、その解答が正解かどうか、参加者がすぐに判断できるものが良いと思います。例えば、お題が「飲み物名」であれば、コーラ、オレンジ、と挙げていきます。しかし、誰かがカール、と答えれば、これはお菓子の名前なので不正解になります。このように明らかにお題とは違うものを答えた場合や、何も答えられなかった人が敗者になります。敗者には罰ゲームなどが与えられることがあります。罰ゲームがあるほうがゲームは白熱しますし、焦って珍解答が飛び出すこともあり、盛り上がるでしょう。答えが全て出尽くした時点で、ゲームは終了です。敗者が出るか、ゲームが終了した時点で、お題は変更になります。

好きですか、嫌いですか

会場から解答者を一人選び、全員の前に向かい合うように立ちます。その人の後ろに黒板もしくは大きめの紙を用意し、本人には見えないように食べ物、人、動物など何でもよいので何か言葉を書いておきます。そして、会場の全員で「好きですか?嫌いですか?」と解答者に聞きます。解答者はとりあえず「好き」か「嫌い」かを答え、その後は会場の人たちが「どんなところが好きか」「あなたはそれを週にどのくらい食べますか(見ますか)」などと質問をします。
たとえば、「ナメクジ」と書かれ、解答者が「好きです」と答えたとします。会場は「なぜ好きなのですか」と尋ね、解答者は「とろけるような食感がたまりません」などと答え続けていきます。
最終的に、解答者が会場の反応を見て、後ろに書かれた言葉を当てることができれば終了ですが、このゲームはそこにいたるまでの解答者と会場のかけひきが笑いのタネになります。正解がわからずとも、解答者はノリノリで質問に答えてしまうほうが盛り上がるでしょう。

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Last update:2014/10/22


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